ターニングポイントの店舗ブログ

“とんねるずのみなさんのおかげでした”が、30年の歴史に幕を閉じました。

小さいころから当たり前のように見ていた番組なので、とても寂しいです。

モジモジくんが大好きでした。モジ子になりたかった・・・。

モジ子になって、とんねるずにいじられたかったなぁ・・・と思う小学生でした。

また面白い番組をやって下さい!!とんねるずさん♡

 

 

前回のつづき

【脂質】についてです。

脂質とは、体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分です。脂肪酸からできています。

肉の脂身やラードなど(脂肪)や、大豆油などに含まれています。

脂質の種類

【単純脂質、複合脂質】

  • 単純脂質
    主要成分は、グリセリンに脂肪酸が結合したもの(グリセリド)です。中でもグリセリンに3つの脂肪酸が結合した中性脂肪(トリグリセリド)が多くを占めています。主にエネルギー源として使用される。
  • 複合脂質
    分子中にリン酸や糖を含む脂質で、細胞膜の構成成分などとして体内で使われています。脂肪酸とリン酸やグリセリンなどが結合したリン脂質、糖やグリセリンなどが結合した糖脂質があります。

【脂質の消化・吸収】

体の中に入った脂質は、分解され、小腸から吸収された、いったん肝臓に運ばれます。次に体のすみずみまで行きわたり、エネルギーや細胞膜、ホルモンなどの材料として使われたり、体脂肪として蓄えられたりします。体脂肪は、エネルギーが不足するとエネルギー源として使われます。

脂質の消費量が増えると、肝臓で脂肪酸からケトン体が合成されます。通常、脂質は脂肪酸として代謝されるが、ケトン体としても代謝されるので、脂質代謝が活性化して痩せやすくなります。

 

次回は≪炭水化物≫です。