ターニングポイントの店舗ブログ

安田大サーカスのクロちゃんが、入院だそうです。

テレビ番組で“2型糖尿病”と診断され、お医者さんから

食生活をしっかり見直しましょうと、厳しいチェック体制に敷かれていたそうです。

クロちゃん、お食事、頑張って下さい!健康体にして下さいね。

相方、ヒロも頑張ってるじゃん!!

 

そうなんです。お食事と適度な運動で糖尿病も怖くない病気です。

以前担当したお客様で、インスリン注射を打ちましょうと医師からの宣告。

お薬も毎日飲んでいました。注射からの回避、糖尿病からの脱を目指し。トレーニングを開始する、スタートから1ヶ月で健康体、2ヶ月後には超健康体!! 3ヶ月後には、病院の先生からも“素晴らしい”と言われる、身体に大変身!!そこから、最初は飲んでいた薬すら要らない生活になりました。

本題です。お食事の三大栄養素です。

“食事のから摂取できる三大栄養素について”

 

皆さんは、三大栄養素をご存知ですか?

1.たんぱく質

2.脂質

3.炭水化物(糖質+食物繊維)

 

この栄養素をエネルギーにして、日々活動しています。

まずは、“たんぱく質”から。

 

たんぱく質とは、生きていくうえで特に重要な栄養素です。

体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。

たんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を作るのに欠かせない栄養素で、主としてアミノ酸からできています。たんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つになります。

「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、

「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。

どちらもたんぱく質ですが、それを作っているアミノ酸の種類や量が異なるので、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べるといいでしょう。

消化されるとアミノ酸に分解され、筋肉や内臓、皮膚などの材料となるたんぱく質や酵素などが体の中で作られます。

アミノ酸の種類

アミノ酸は20種類あり、これらを組み合わせてできるたんぱく質の種類は無数にあります。アミノ酸には、体内で合成できるものとできないものがあります。体内で合成できない9種類を「必須アミノ酸」といい、食事からとる必要があります。

 

必須アミノ酸

ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン、バリン

 

非必須アミノ酸

アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、プロリン、セリン、チロシン

身体の構成成分としては欠かせないものになります。

たんぱく質は筋肉をつくるためにも必ず必要な栄養素の1つになります。

 

では、次回は、脂質です。