ターニングポイントの店舗ブログ

こんにちわ

 

 

ターニングポイント名古屋本店の聖です!(*^▽^*)

 

 

先週末は、東京でラリーで、その後は友人のお店のオープンで大分、福岡へ行っていたので間が空いちゃいました(^_^;)

 

 

今日は前回の続きで脂質について書きます。

 

 

「正しい 」種類の脂肪とは何なのか ?

 

 

栄養学者で初期のトランス脂肪酸研究者のメアリ ・イニグ博士は 、昔からヘルシ ーな脂肪を多く含んだダイエットを支持していて、脂肪を理解するための 2つの基本を定式化しています 。

 

 

1つ目は 、脂肪の分子の長さで、食用脂肪では原則として分子が短ければ短いほど希少で抗炎症性があります 。

 

 

このため完全無欠ダイエットは 、バタ ーに見られる酪酸やココナッツオイルに見られる数種の中鎖脂肪酸も含め 、適量の希少な中鎖 ・短鎖脂肪酸を摂るようにしています 。

 

 

そして2つ目のポイントは 、どれほど安定しているかです 。

 

 

酸素は生物にとって不可欠ですが、同時にサビ化や酸化といった極めて強力な化学反応を起こし、脂肪を傷める犯人でもあります

 

 

 

最も 安定 し て いる のは「 飽和脂肪酸」(常温で固まる脂) です。

 

 

なぜかというと、飽和脂肪酸の分子 には 酸素が酸化でダメージを与え られる 余地 が ほとんどないからです。

 

 

酸化した( ダメージ を 受け た)脂肪は老化を加速させ、体に炎症を起こし、効果的 でない細胞膜 を 作ります。

 

 

体が酸化した脂肪を細胞膜に組み込むしかなければ、このダメージを負った脂肪は体 のシステム に 負担 をかけます。

 

 

だから体 は、 細胞膜とホルモンを作るのに飽和脂肪酸を使います。

 

 

次に 安定 し て いる のが「 一価 不飽和脂肪酸」。

 

 

そして、 最も安定していない炎症 性が高い脂肪が「多価不飽和脂肪酸」ですが、人体はこれを体の中で作ることが出来ないので、食べ物から摂る必要がある必須脂肪酸です。

 

 

不飽和脂肪酸 には「 オメガ 3」 や「 オメガ 6」といった種類があり、これらは独特の化学構造をもっていて、体に加える作用も異なちます。

 

 

オメガ3もオメガ6も必須脂肪酸なので、必ず摂る必要がありますが、理想的な割合としては「オメガ6:オメガ3=4:1」が理想の割合ですが、たいていの精製植物油は「多価不飽和オメガ6」で構成されているので、普通に食事をしていると極端にオメガ6に偏りがちなので、亜麻仁油、えごま油、魚の油などを積極的に摂るようにした方が良いとされています。

 

 

結論をいうと、バージンココナッツオイルは他のどの食品よりも多く飽和脂肪酸を含んでいて、とても安定しているので、加熱 調理には良い選択です。

 

 

このオイルを充分に摂取できれば、含まれている少量の中鎖脂肪酸が脳機能を高め、ケトン体の生成を増やし、 体脂肪を減らす 働きをします。

 

 

ココナッツオイルのさらに上 が MCTオイルで、MCTオイルはほぼ 純粋な中鎖・短鎖脂肪酸から成るココナッツ抽出液ナノで、ココナッツ オイルの6倍以上のMCT(中鎖脂肪酸)を摂取できます。

 

 

なので、完全無欠コーヒーにはMCTオイルを入れますd(-_^)

 

これが脂質についての基本的な知識です。

 

 

脂肪について理解して頂いたところで、次回はいよいよ完全無欠コーヒーについて書きたいと思います。

 

 

 

今日もおめでたい一日を!( ̄▽ ̄)ノ