ターニングポイントの店舗ブログ

おはようございます!

 

 

ターニングポイント名古屋本店トレーナーの聖です。

 

 

昨日の続きです(*^▽^*)

 

 

完全無欠断続的ファスティングについて今日から書いていこうかと思ったのですが、完全無欠断続的ファスティングの具体的な内容に入る前に空腹感について理解しておいた方が良いと思うので、今日は空腹感について書きます。

 

 

実は私達は「ホルモン」に空腹感を感じさせられています。

 

 

空腹 感とは、 食べ たい という 最も シンプル な 衝動 のこと で、 人間 を 餓死 さ せ ない ため の本能、 大脳辺縁系(この本の中ではラブラドール 脳と表現されている) の 一部 で す。

 

 

 

ダイエットの目的 が、 空腹 感 を 無視 したり、 90 分 おき に 低 カロリー 食 を 摂っ て 空腹 感 を ごまかす こと で あっ ては なら なりません。

 

 

完全無欠 ダイエット では、 この 本能 を 制御 する ホルモン を 整えることで 空腹 感 を ハック します。

 

 

空腹 感 の 生化学 は 複雑 で、 体内 で 作ら れる ホルモン に 駆動 さ れ て います。

 

 

主 には、 以下 の 対立 する 2つ の ホルモン です。

 

 

胃壁 の 細胞 で 生成 さ れる グレリン という ホルモン は空腹 感 を オン に、 満腹 感 を オフ に します。

 

 

また、脂肪細胞 から 生成 さ れ て いる レプチン という ホルモン は逆 に 満腹 感 を オン に し、 空腹 感 を オフ に します。

 

 

小腸 は、 私達が食べ た もの に タンパク質 を 見つける と、 レプチン に 満腹 感 を 発動 さ せます。

 

 

膵臓 は 腸 内の脂肪を 探知する と、 グレリン が 満腹 感をオフに するのを妨げるホルモンを放出 します。

 

 

これ に対して、 女性が大好きなフルーツ の 主要 な 糖分 で ある 果糖 は、 空腹 ホルモン、 グレリン を オフ に する こと が他のどの 食品 よりも苦手 です(^_^;)

 

 

激しい 空腹 感を感じて 「 今すぐ 食べ なきゃ バッテリー が 切れる ぞ」と 思ったなら、前 に 食べ た もの が グレ リン を オフ に し なかっ た か、 レプチン を オン に し なかっ た か、もしくは 両方 で、私達に満腹 感を与え なかっ た からということになります。

 

 

それ に対して、「 あと 2〜 3 時間 し たら 何 か 食べよ う かな」というゆるやかな空腹感 は、 パフォーマンス を 低下させないし、 扱いやすいです。

 

 

完全無欠 ダイエット は、 空腹 ホルモンをしっかり 管理 する ので、 私達が 感じる 空腹 感 は こちら の タイプ だけに なります。

 

 

つまり、実は空腹 感は無視すべきものではなく、すごく管理 しやすいものなんですね。

 

 

たとえ 食欲 に 負け ても、それは私達が 弱い せいではなく、ただ 食べるものが 間違っ ている か、 正しい もの が 足りないだけなんですねぇ(*^▽^*)

 

 

このあたりのメカニズムをまずは理解するだけでもダイエットの結果が出るまでのスピードや、その課程での気持ちも随分変わってきますよね!

 

 

次回は完全無欠断続的ファスティングに欠かせない、脂肪について軽く触れておこうかと思います。

 

 

 

それでは皆さん、今日もおめでたい一日を!(*^∇^*)ノ